「建築」は、様々な過程を経てでき上がります。
目的に対して「機能」と「意匠」の観点で思考を繰り返し、安全性・操作性・施工性・コストバランスなどの条件を満たし、
ひとつの形となり、生活するための装置として成り立っています。
その小さな一部分を少しずつ記録していきます。